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珪藻土のいいところ
植物性プランクトン(藻)が、長年にわたり海底や湖底に埋積して化石化したもので、昔から火に強い土として七輪やコンロ、耐火断熱レンガの材料、また現在はビールのろ過材として使用されたりしています。
主成分はガラスと同じSio2で、平均粒0.05mmの珪藻の遺骸に無数の孔があり、その孔の内部に炭や活性炭と同じような更に細かい孔があいている超多孔質の鉱物です。
壁自体が呼吸します。空気中の湿度が高い状態では珪藻土が湿度を吸収し、空気中の湿度が低くなると放出します。 この吸放出を繰り返しながら、部屋の中を、暮らしに快適な湿度に「調湿」し、湿害を防ぎます。
珪藻土は、ホルムアルデヒド等の有害化物質を出さず、タバコ・ペットの嫌なニオイを強力に吸着、脱臭し、部屋の中をいつもクリーンに保ちます。
夜、お部屋で焼肉パーティーをされた翌朝、普通はかなりニオイが残ってますが、珪藻土の部屋であれば朝までにはほとんどニオイが無くなっています。(施工面積、厚さ、商品機能で効果に違いがあります。)
また、タバコによる天井・壁の黄ばみも押さえられます。




